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GUIDE

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生産世界のコーヒーばなし  

workshop of coffee production side 

『約1億5千万人』― 世界で最も多い人数の産業従事者数を有するコーヒー産業。

コーヒーの原料はコーヒーチェリーの種であり、まさしく世界中の人々の飯のタネにもなっています。

コーヒーは人が作るという事実を生産地を見聞した私ならではの素材と視点でお伝えします。

さて、コーヒーを作る・運ぶ・飲むという行為は歴史的にも経済的にも人間の生活に密接しています。

 過去のレポート​では、一般的には知られていないが重要なコーヒーの様々な側面を書き出しました。

世界商品・世界飲料であるコーヒーは一日に約20億杯が消費され、日常的な存在である一方で未だ謎も多いのです。

YUYA ROASTは全てのコーヒーが等しくスペシャルであると考えます。

どこで誰がどのように作ったのか、つまり、生産履歴が分かるコーヒーは特に味わい深いものです。

結局、他とは何が違うコーヒーなのか?ーこの日常的な疑問は真の理解が困難です。

消費国側にも生産ガイドが必要ですが、現状は業界各社が限られた消費杯数を奪い合っています。

要はコーヒーの情報が洪水のように溢れています。

「今日はどんなコーヒーを飲もうかな?」と考えるその瞬間ー

一部の生産者にスポットが当たる陰で、コーヒーを飯のタネに出来ず貧窮する生産者がいること。​

歴史上、最も人間と結びつきの深いアラビカ種コーヒーが絶滅の域に追いやられていること。

これら社会・環境問題の"しわ寄せ"は生産現場にはリスク洪水のようなものですが、日本では情報洪水の中でかき消されていることに危機感があります

しかしコーヒーは昔からそうした飲み物でした。

さて21世紀、私たちとコーヒーとの理想的な付き合い方とは一体何でしょう。

コーヒー生産世界の多様性を守るために消費者として何が出来るのか。

ガイドが必要であれば、ぜひ私にお任せください。​

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